【FXの始め方】初心者でも簡単に始められます!

皆さんがFXを始められない理由は、次のような不安を抱えているからではないでしょうか。

(FXを始める上で、知っておくべきことって何だろう?)
(損をしないためには、何に注意すれば良いのだろう?)

たとえ初心者だとしても、あらかじめ知っておくべき点、セオリーなど踏まえたトレーダーの方が早く成長できることは明白です。

そこで本記事では、上記の悩みを解決できるよう、FXに関する様々な知っておくべきこと、注意点を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

FXとは?始める前に知っておきたいこと

FXという言葉は略語であり、外国為替証拠金取引の英語訳である「Foreign Exchange」から来ています。

文字通り、外貨を取引することによって儲けが出る投資になりますが、安く買って高く売るだけの単純な取引ではありません。

まずはFXを理解するためにも、よく使われる以下の語句から学ぶと良いでしょう。

  • 為替差益
  • スワップポイント
  • レバレッジ
  • 強制ロスカット
  • ゼロサムゲーム

上記について押さえておくことで、稼ぎ方の幅が広がり、また資金効率もアップするので、有利な取引ができるようになるはずです。

FX基本中の基本!為替差益について

投資で稼ぐための基本は「安く買って、高く売る」です。

FXでも同じように、通貨を安く買って、高くなったところで売ることによって、為替差益と呼ばれる儲けを手にすることができます。

またFXでは、「高く売って、後から安く買い戻す」というように、売りから注文することもできるため、株式投資と比較しても稼ぎのチャンスが多いと言えるでしょう。

株式投資や不動産投資のように、買った後に値上がりを待つという稼ぎ方では、景気が上向きでなければなりません。

一方FXであれば、売り注文によって下落を狙った取引もできるため、景気動向に左右されず稼ぐことができるのです。

保有するだけ!スワップポイントについて

スワップポイントは、通貨ペア2カ国の金利差によって生じる利益(または損失)です。

金利差がプラスになる通貨ペアを選ぶことによって、毎日スワップポイントが受け取れるようになる一方で、マイナスになる通貨ペアを選べば、逆に支払わなければなりません。

例えば、日本とメキシコの金利差は約4.5%(2021年10月現在)であり、100万円分をメキシコペソに両替するだけで、年間4.5万円の金利収入が受け取れるようになります。

単純に年利4.5%と捉えることもできますが、次節に紹介する「レバレッジ」の調整によってリスクとリターンが調整できるため、初心者から上級者まで人気の高い運用方法です。

また頻繁に取引を行う必要はなく、ポジションを保有するだけで運用できるという点も、スワップポイント投資の大きな魅力と言えるでしょう。

資金効率アップ!レバレッジについて

レバレッジとは「テコの原理」の意味であり、少ない力を活用して、より大きな力を作用させる時に使われる言葉です。

FXにおけるレバレッジも同じ意味として使われており、口座の資金を担保として、最大25倍までの金額を扱うことができるようになります。

仮に口座に100万円の資金が入金されていれば、2500万円までの取引が可能になるため、他の投資と比較しても、遥かに高い資金効率を実現できるでしょう。

ただし過度なレバレッジを適用させてしまえば、次節で紹介する「強制ロスカット」が執行されるリスクも高まるため、最低限の注意は必要です。

これだけは避けよう!強制ロスカットについて

国内口座では、最大レバレッジが25倍までとなっているため、それを超過した段階(証拠金維持率が100%を下回った時)で、強制的な損切り(ロスカット)が行われます。

強制ロスカット行われるとどうなるのかといえば、大抵の場合、含み損の総決済となるため、口座の資金を殆どを失ってしまうことになるでしょう。

そのため、自分が現在どれくらいのレバレッジを効かせているのか、常に把握しておく必要があり、含み損にも耐え切れるよう、ある程度の余裕を持つことが重要です。

強制ロスカットに常に怯えるような運用では、何をするにしても相場の動向が気になってしまうため、精神衛生的にも良くありません。

枕を高くして眠るためにも、強制ロスカットだけは避けれるよう、くれぐれもレバレッジに余裕を持たせた運用を心がけてみて下さい。

敗者なくして勝者なし!ゼロサムゲームについて

FXはゼロサムゲームであり、利益の合計と損失の合計が等しくなる、という性質を持っています。

つまり、自分が利益を出せたということは、どこかの誰かが損失を被っているということであり、なぜこれを知っておくべきなのかといえば、不用意な取引が避けられるためです。

例えば、相場に急激な上昇トレンドが発生すれば、自分も後乗りで利益を狙いたくなるのではないでしょうか。

しかし、既に伸びきったトレンドは、誰かに利益が食い尽くされたあとであり、相場から無限に利益が生み出されるわけではありません。

トレンドに後乗りしたところで、ゼロサムゲームである以上、残された利益は少なくなっている可能性が高い、ということを肝に銘じておきましょう。

また、ここで取り上げた項目以外にも、FXを始める上で知っておきたい基礎知識はいくつか存在するので、詳しくは、以下のリンク先カテゴリーより学んでみて下さい。

FX会社を選ぶ4つのポイント

FXを始めるためには必ず口座になりますが、様々な種類があるためどういった基準で選べばいいのか分からない…という方も多いのではないでしょうか。

そこで、賢く口座選びをするために、以下のポイントに注目することをおすすめします。

  • スプレッド
  • スワップポイント
  • キャッシュバックボーナス
  • 最低取引通貨量

それぞれどういった理由があるのか、簡単に解説していきます。

スプレッドについて

コストを抑えて取引したい方は、スプレッドに注目してみるのが良いでしょう。

スプレッドは、買値と売値の差を意味しており、狭ければ狭いほど、取引に掛かるコストも小さくなります。

例えば、米ドル円の買値:100.005円、売値:100.000円の状況を考えてみると、この時のスプレッドは0.005円(買値 – 売値)です。

仮に1万通貨の取引であれば、50円分(スプレッド × 通貨量)のビハインドを背負って取引が始まるということになり、50円分の値幅が取れなければプラス収支にはなりません。

つまり、スプレッドが狭くなればなるほど、トレーダーの手元に残る利益も多くなるため、口座選びに際して、スプレッドは最優先で考えるべきでしょう。

また各FX会社において、スプレッドにどれくらいの差があるのか知りたい方は、ぜひ以下のリンク先を読み進めてみて下さい。

選び方や注意点も紹介してありますので、初心者の方にとって、いくつか参考になる点があるかと思われます。

スワップポイントについて

​​スワップポイントは、選ぶFX会社によって大きく異なるため、運用スタイルに合わせて賢く選ぶことによって、年間で数十万円単位の差が出ることも珍しくありません。

高金利として有名な通貨ペア、メキシコペソ円のスワップポイントであれば、1万通貨あたり8〜9円を付与する口座もある一方で、5〜6円しか付与されない口座もあります。

そうなれば1日あたりのスワップポイントの差は、1万通貨の場合で2円以上、100万通貨の場合で200円以上も異なり、1年間のトータルで見れば7万円以上の差です。

一見小さな差に思えるスワップポイントでも、積み重なれば大きな差となりますので、スワップポイント重視で運用する方は、少しでも高く付与される口座を選ぶべきでしょう。

ただし、付与されるスワップポイントが大きいということは、支払うスワップポイントも大きく設定されていることが通例なので、その点は注意が必要です。

また、選ぶ口座によってどの程度スワップポイントが異なるのか、以下のリンク先に詳しくまとめておりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

キャッシュバックボーナスについて

キャッシュバックボーナスを賢く活用することで、数万円のアドバンテージを得ることも可能です。

大半のFX会社は、新規の口座開設者に向けてキャッシュバックボーナスを提供しており、
一定の取引量を達成するごとで現金を受け取ることができます。

軍資金の少ない初心者にとっては、大きな助け舟になると思いますので、口座を選ぶ際はできるだけキャッシュバックが多いところを選ぶべきでしょう。

賢く受け取る方法や、FX会社ごとのキャッシュバックの差など、詳しい内容は以下の記事にて紹介しておりますので、そちらを参考にしてみて下さい。

最低取引通貨量について

選ぶ口座によって最低取引通貨量が異なり、1000通貨から取引できるところもあれば、1万通貨からでしか取引できないところもあります。

その差は大きく、単純にリスクとリターンが10倍です、

金銭感覚は人によって異なりますが、おそらく初心者の方の多くは、小さく運用を始めて、FXに慣れることを望んでいるのではないでしょうか。

いざ取引を開始する時になって、1万通貨から取引できる口座だったと気づいても遅いため、口座を選ぶ際は、自分の望む通貨量で取引できるか入念にチェックしておきましょう。

FX会社の申し込みの流れと審査で注意するべきこと

FX口座を開設する手順は、ネット銀行やクレジットカードを発行すると殆ど同じです。

また、いずれのFX会社においても審査が行われるものの、本節の内容を踏まえることで、問題なくクリアすることができるでしょう。

口座開設申し込みの流れ

FX口座を開設するためには、以下の3つの手順をこなす必要があります。

  • FX会社のHPより「口座開設」をクリック
  • 申請フォームに、住所等の必要事項を入力
  • 免許書等の必要書類の提出

勤務先や住所など、入力箇所が多いため、スマホで行うよりかはPCで済ませた方が、より円滑に申請できるでしょう。

手元に身分証明証などの必要書類が揃っていれば、5分もあれば完了できる作業です。

審査で注意すべきこと

審査の基準は一般公開されていないため、断定することはできませんが、審査で主に評価されるのは「投資経験」「収入」「金融資産」の3つと言われています。

これら全てが「ゼロ」ならさすがに厳しいと思われますが、学生かつアルバイトでも口座開設は可能なので、そこまで難しいものでもありません。

真偽が怪しい内容が含まれておらず、また正常な金銭感覚が読み取れる内容であれば、問題なく審査をクリアできるでしょう。

仮に審査に落ちてしまったとしても、特段デメリットもなく、また同じ条件でも他の口座なら開設できたという実例もあるため、とりあえず申請してみるのも一案です。

また、審査をより確実にクリアしたいという方には、以下の記事を参考にしてみて下さい。

提出に必要な書類の詳細や、審査に落ちた時の対処法などを紹介しておりますので、何か役立てるポイントが見つかるかもしれません。

口座を作ったら通貨ペアを決めよう!

口座開設の審査を待つ時間を活用して、メインで取引する通貨ペアを決めておきましょう。

通貨ペアの特徴は、大きく分けて以下の5つに分類されます。

  • ストレート通貨
  • クロス円通貨
  • クロス通貨
  • 高金利通貨
  • ポンド系の通貨

それぞれ値動きに特徴があり、中には初心者に適さないものも含まれていますので、以下より解説する内容も踏まえて、選んでみて下さい。

通貨ペアを決める理由とは

そもそも、なぜメインで取引する通貨ペアを決める必要があるのでしょうか。

その理由としては、通貨ペアごとに値動きの幅、活発になる時間帯が異なるため、あれこれと手を出すよりかは、どれか1つに絞って運用した方が勝ちやすくなるためです。

思い入れのある国や、政治や経済情勢に詳しい国、またスプレッドの狭さなど、通貨ペアの選び方はトレーダーによって異なるため、どのように選ぶべきか、本人次第とも言えるでしょう。

そこで、以下5つに分類される通貨ペアを参考に、自分に合いそうなものを選んでみてはいかがでしょうか。

ストレート通貨について

ストレート通貨とは「EUR/USD」「GBP/USD」「NZD/USD」のように、米ドル(USD)を絡めた通貨ペアを指しており、「ドルストレート」とも言います。

また米ドルは、経済大国アメリカの主要通貨であるとともに、世界の基軸通貨です。

そのため、全通貨の中で最も取引量・流通量が多く、常に堅調な値動きを見せる特徴を持っています。

米ドル(USD)を扱う上で身につく知識は、仮想通貨や先物市場など、他の投資に応用が効く部分も多いので、学んでおいて損はないでしょう。

クロス円について

クロス円通貨は「USD/JPY」「EUR/JPY」「GBP/JPY」のように、日本円(JPY)が絡んだ通貨ペアです。

従来より日本円は、その安定した価値から人気も高く、市場への流通量は米ドル・ユーロに次ぐ3番手となっています。

また、国内口座であれば、クロス円通貨のスプレッドは狭く設定される傾向にあるため、些か勝ちやすくなるでしょう。

特に「USD/JPY」は、前節で紹介したストレート通貨かつ、クロス円通貨でもあるため、初心者向き通貨ペアの筆頭です。

特別こだわりがなければ、こちらから取引されてみてはいかがでしょうか。

クロス通貨

クロス通貨は「AUD/NZD」「GBP/EUR」「EUR/AUD」のように、米ドル(USD)を絡まない通貨ペアのことであり、「USD/JPY」以外のクロス円通貨もクロス通貨に含まれます。

なぜクロス通貨と呼ばれるのか、その理由は、基軸通貨である米ドルを介しているためです。

例えば「AUD/JPY」を取引する際は、まず日本円で米ドルを勝った後、米ドルで豪ドルを買う、といった2回の取引が必要になります。

日本円で直接豪ドルを買っているわけではなく、米ドルを中心として2種類の取引がクロスすることから、クロス通貨と呼ぶのが主流となりました。

また特徴としては、直接取引できないことでスプレッドが高くなる、日本人にとって値動きが読みづらい等のデメリットがあるため、初心者には不向きな通貨ペアと言えるでしょう。

高金利通貨について

高金利通貨とは「TRY/JPY」「MXN/JPY「ZAR/JPY」のように、比較的スワップポイントが多く受け取れる通貨ペアのことです。

政策金利が長年低金利に設定されている日本ならではの運用スタイルであり、また上述したように、初心者からでも問題なく運用を始めることができるでしょう。

スワップポイントの変動や、為替リスクで負けるといったリスクがあるため、無条件に運用を推奨するわけではありませんが、値動きにかかわらず安定した利益が見込めるのも事実です。

数年間貯め続けたスワップポイントによって、含み損を相殺し、最終的にはプラス収支に転じたという事例もありますので、続ける限り負けにくい投資と考えることもできます。

ポンド系の通貨

「GBP/JPY」や「GBP/USD」のように、ポンドが絡んだ通貨ペアは、ボラティリティ(値動きの振れ幅)が大きいという特徴があります。

取引量は米ドル・ユーロ・円に次ぐ第4位で、トレーダーからの人気は高いものの、初心者であるうちは、取引を控えるべきでしょう。

理由としては、その値動きの大きさから、ハイリスク・ハイリターンな投資になる傾向があり、油断していると、一瞬で含み損が膨れ上がってしまうこともあるためです。

ポンド系の通貨を運用して、一攫千金を狙う人も多くいますが、知識と技量が備わっていなければ退場を早めるだけ、ということを覚えておきましょう。

FXの取引方法と損をしない為に覚えておくこと

損失は、経験から学ぶよりも、歴史や教訓から学ぶべきでしょう。

ありがちなケースとしては、負けた取引について、経験のための授業料として納得してしまう人がいますが、投資で稼ぐ気概を持つ以上、勝ち負けにはシビアにいきたいところです。

そこで本節では、FXの取引方法に関する注意点や、損をしないための立ち回りについて解説していきますので、少しでも皆さんの取引に反映していただければと思います。

取引方法を分散させない

通貨ペア選びと同じ理由で、取引方法に関しても、どれか1つに絞って運用する方が賢い選択です。

FXには様々な注文パターン、運用スタイル、分析手法が存在しますが、それら全てを追っていては器用貧乏にならざる得ません。

サッカーに例えれば、「FW」「MF」「DF」と各ポジション別に練習するように、FXにおいても自分の得意とする取引方法を極めるよう練習してみて下さい。

特に初心者おすすめしたい取引方法、注文パターンについては、以下の記事にて紹介しておりますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

週明けは要注意

金曜日の閉場から、月曜日の開場にかけて、週にまたがってポジションを持ち越す場合は注意が必要です。

FXでは、週明けに大きくレートが飛んでしまう「窓開き」と呼ばれる現象が頻繁に起こり、レートが飛ぶことによってリスクも大きくなります。

通常であれば、レバレッジが25倍を超えたその時点で強制ロスカットが執行されるため、口座の資金を失うだけで済むでしょう。

ところが、強制ロスカットが執行されるラインが「窓開き」の中にあれば、レートが飛んだ着地地点での執行となり、この取引で不足した証拠金は後から支払わなければなりません。

余剰資金があれば支払うこともできますが、口座資金だけが頼りとなると、最悪の場合は借金も考えられるため、くれぐれも「窓開き」には注意しておきましょう。

暴落・暴騰は忘れた頃にやってくる

1つの通貨ペアに絞って、ある程度取引を繰り返していくうちに、大まかな1日の値幅が分かってくるはずです。

そうなると、最初は慎重に進めていた取引も、慣れてきた頃には、レバレッジを大きくした取引を試したくなるでしょう。

しかし、初心者が知っておくべきこととして「FX相場は不定期で想定外の値動きを見せる」というものがあります。

試しにいずれかの通貨ペアで、10年スパンの長期チャートを眺めてみれば、100pips以上変動する、大きな値動きが不定期で起きていることが分かるかと思います。

その時に、過度なレバレッジを効かせていれば、瞬く間に強制ロスカットされてしまうでしょう。

まだ値動きの激しい相場を経験したことがない方にとっては、実感が湧きにくいかもしれませんが、日頃体感する値動きを過信してはならない、ということを覚えていただければと思います。

有事の円買いを盲信しない

「有事の円買い」という言葉をご存知でしょうか。

イギリスのEU離脱や、新型コロナウイルスの蔓延など、世界規模の情勢変化が起きた際は、安全資産である円の需要が急激に高まる、相場における1つのセオリーです。

またセオリーを利用して、従来より多くの書籍やセミナーにて、クロス円の売り注文によって稼ぐ手法が推奨されていました。

しかし、もはやこのセオリーも崩壊しつつあり、これから先は安易に鵜呑みにすべきではありません。

なぜなら今後の日本においては、少子高齢化社会に拍車がかかり、従来のように日本円の価値を担保することが難しくなると考えられています。

そのため「有事の〇〇買い」という言葉をあてにするよりも、通貨の価値は、基本的に国力を反映するものと理解しておけば、より良い通貨選びができるのではないでしょうか。

FXは過半数の人が利益を得ている

最後にお伝えしたい内容は、FXは過半数の人が利益を得ている、という点です。

どれだけ知識や理論武装しても、相場の状況によっては結果が出ないこともあるでしょう。

そんな時は、ふと諦めたり、自分にはセンスがないのでは…といったネガティブな感情がよぎるかもしれません。

しかし、このような状況において心の支えとなるのは、FXは過半数の人が利益を得ているという事実です。(「外国為替証拠金取引の取引顧客における金融リテラシーに関する実態調査」p11より

多くの人が勝てているのでだから自分にもできるはず、そう奮い立たせて継続することで、見えてくる活路もあるでしょう。

ここで取り上げた項目以外にも、FXで失敗しないためのノウハウはまだ沢山ありますので、詳しくは以下の記事を参考にしてみて下さい。

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