コンセプト
昨年の世界バラ会議で、 “世界で最も愛されたバラ”にも選ばれた、
「ピエール・ドゥ・ロンサール」や
本ショウのポスターに使用されている「バロン・ジロー・ドゥ・ラン」など
フランスのバラを贅沢に飾り、
来場者を包み込むような空間でお迎えします。
コンセプト
フランスを代表する4つのナーサリー
「
メイアン
」「
ギヨー
」「
ゴジャール
」「
デルバール
」
の代表作、新作のバラなど、
フランス生まれのバラの魅力を紹介します。
プロフィール
現代バラの原点「ラ・フランス」を
世に出した名門、 ギヨー
1829年にピエール・ギヨーによって設立されました。
プロフィール
戦火を逃れ、平和のシンボルとなった「ピース」を生み出したメイアン社
プロフィール
多彩で繊細、そして濃厚なデルバール社のバラ
1935年、ジョルジュ・デルバールによって設立されました。
昨年はバガテル公園コンクールで金賞に輝いています。
バラの香りにこだわり、Tete(最初の香り。)、Coeur(次に現れる香り。パルファムの個性。)そしてFond(残り香)と香りのピラミッドでそのバラの魅力を表現しています。
プロフィール
由緒正しき名門ゴジャール
ゴジャール家は17世紀のヴェルサイユ宮殿・初代庭園長ピエール・ゴジャールから始まっています。1919年からバラの育種を学びはじめたジャン・マリー・ゴジャール氏が「ひと花の造形美と斬新な色彩」を情熱をこめて追求し、1957年に誕生したのが至高のバラ「ローズ ゴジャール」です。「オペラ」とともに*NRSの金賞を獲得しています。
(*イギリスバラ協会)
※掲載順不同