シンボルゾーン(デザイナーズガーデン)
「小さなシャトーの花の庭」吉谷桂子・博光夫妻
「小さなシャトーの花の庭」吉谷桂子・博光夫妻

   コンセプト
小さなシャトーに住む「プリンセス・ジャルディニエ」がつくる、
古城とフランスの整形式庭園を吉谷流にアレンジしました。
フランス的にお洒落でフェミニンな庭を、
ガーデンデザイナー吉谷桂子・博光夫妻が
見ごたえたっぷりに表現します。
オールドローズやシャクヤクなど、
ピンク色を基調とした花々が咲き乱れる、
ロマンティックな花園が広がります。
プロフィール
吉谷博光
1954年東京神田生まれ。東京芸術大学美術学部工芸科卒。広告代理店勤務を経てデザイナーとして独立。グラフィックを中心に商業デザインを広く手がける。新日本フィル・オペラ舞台・衣装。西武百貨店、ティファニー、グッチなどのディスプレィ。坂本龍一などのステージ、グラフィック。イナックス、王子製紙などのショールーム。その他、造園デザイン、店舗工業デザインなど多数。
吉谷桂子
1956年新宿生まれ。日大芸術学部美術学科ヴィジュアルデザイン科卒。(株)GKデザインを経て、フリーランスの工業デザイナー、広告美術ディレクターとして独立。`92年夫、博光と共に渡英。約7年間の英国の暮らしを生かしたガーデンライフの楽しみを提案。東京ミッドタウンのコンラン・レストラン「ボタニカ」の植栽デザインを担当。