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メインテーマ「心惹かれるバラの香り」

世界でもっとも愛されている花〜バラ。
その人気の秘密は、さまざまな色やシルエットだけではなく、香りの素晴らしさにもあります。
古代から人々を魅了してきたバラの香り。ドーム全体が芳香に包まれ、
バラの魔法に魅せられる空間をお楽しみください。

香りのローズアベニュー

南フランス・プロバンスの風景のような香りのローズアベニューです。
プロバンスのきらめく陽射しの下、家の壁にまるで描かれたように咲く大輪のバラ。
オリーブの木陰にひっそりと優しく香るバラ。ラベンダーやひまわりをはじめ色鮮やかな花々が、
画家のパレットのように広がります。家々の間をのぞきこんだり、フロントガーデンに立ち止まったり・・・
さまざまな香りのバラでつくるあこがれのシーンに出会える、そんなアベニューが完成しました。
演出は第6回ガーデンコンテスト大賞受賞者のユ・メ・ミ ファクトリーのマリーさんです。

ユ・メ・ミ ファクトリー マリー

ユ・メ・ミ ファクトリー マリー
(YU・ME・MI Factory Marrie)

大手量販店の本社デザイン室を経てフリーとなる。 第6回「国際バラとガーデニングショウ」コンテストガーデン部門大賞受賞。 欧州のカントリーサイドにこだわったガーデンハウスや一軒家などで、 アンティークな暮らし方をプロデュース。 英国の田舎暮らしのスタイルと夢を詰め込んだ居住型ビレッジ“ドゥリムトン”。 総合プロデューサーとしてプロジェクトを進行中。




フランスの多くのナーサリーでは古くから
香りのバラ作りに力が入れられてきました。
その中でも代表的なバラをいくつも作出している
メイアン社のバラを中心に香りのバラで彩ります。
バラを育てたのはバラ名人、鈴木満男さんです。
普段は目にする事が無いような大輪のバラや、
香りの強いバラなど、名人の技をお見せします。
イブピアジェ ライラック
ビューティー
エンチャンティッド
イブニング
ピエール
カルダン

鈴木満男(Mitsuo Suzuki)

日本を代表するナーサリー「京成バラ園芸(千葉)」のチーフガーデナーであり、バラ苗の生産責任者。 7,000株ものバラを育て、バラ園管理まで手がける。 病気に強く丈夫なバラを育てるためには、手をかけすぎないことがポイント。


イングリッシュローズでつくる〜ファイブ・フレグランス・トレイル
※イメージ
デビッド・オースチンさんは香りにこだわり、色や形といった見た目が違うだけではなく、
多様な香り・強い香りを求めてバラを作ってきました。
イングリッシュローズは、独自の分類で品種を5つの香りに分けています。
“5つの香りをめぐる”カナル・ガーデンです。
デビッド・オースチン社 技術部長
マイケル・マリオット
(Michael Mariott)
Michael Mariott
〜ミルラ香〜

リコリス(甘草)と似たアニス(ウイキョウ)の甘さ、温かみが漂う香り。
アンブリッジローズ

〜ティーローズ香〜

新鮮な中国茶の封を切ったときに香立つ香りに喩えられる。
グラハムトーマス

〜フルーツ香〜

同じバラ科のリンゴ、洋梨、ラズベリー、イチゴ、アプリコットなどの果実の芳しい香り。
ジュード・ジ・オブスキュア

〜ムスク香〜

ロマンティックな香、少量でもあたりを香りで満たす。
スカイラーク

〜ムスク香〜

クラシックなオールドローズの香り。
ムンステッドウッド

新しいバラの風〜新しい香りを求めて

世界中の育種家たちが追い求める新しい香り。
近年、従来の分類に当てはまらないような香りもまた生まれています。
そんな香りのバラの最先端を、ローズコーディネーターの玉置一裕さんがご紹介します。

ラムのつぶやき ボレロ ブーケ・マリエ
香りのバラコンクール入賞花もご紹介します。

玉置一裕(Kazuhiro Tamaoki)

産經メディックス勤務。 ローズブランドコレクション「New Roses」編集長。 バラ栽培歴35年。愛知の自宅で約400種類のバラを栽培している。 「バラは[育種家が自然を相手に創り上げた、クリエイティブな作品]」と考えている。


香りのバラで暮らしを素敵に・・・

プロバンス風 香りの楽しみ方:ローラン・ボーニッシュ

普段の生活の中にも香りはあふれています。
少しだけゆとりを持って暮らせば
その香りにも気付くはず・・・
プロバンスでのバラや植物に囲まれた、
ゆったりとした時間。
ローラン・ボーニッシュさん流の
香りの楽しみ方です。
プロバンスの田舎小屋のキッチンと庭。
古い小屋をリフォームして快適に素敵に過ごすローランの休日。
ポスターのバラ〜ジャルダン・パフューメがガーデンを彩ります。

ローラン・ボーニッシュ(Laurent Borniche)

フランスの首都パリ、ブーローニュの森に隣接する高級住宅街ヌイイ市に100年近い歴史を持つ花店の4代目として生まれる。 パリの老舗花店での修業、人気花店の店長を経て、1998年に来日。 2000年より株式会社ハマフローリストに所属し、現在は顧問デザイナーとしてフラワースクールの主宰、デモンストレーション、イベント企画、各種プロデュース、オリジナルブランド商品の開発などを手がけ、雑誌、テレビなどでも幅広く活躍中。


香りのバラとの素敵な付き合い方:後藤みどり

ローズファーマー後藤みどりさんが、香りを楽しむための品種や、
彼女の好きな香りのバラをご紹介します。
また、バラの香りの効果や、香りを楽しむためのいろいろな方法をご提案します。

後藤みどり(Midori Goto)

バラ専門店「コマツガーデン」代表。 20年前、山梨の美しい自然の中でこだわりのバラ苗を生産することを決意。 有機栽培による良質な苗が好評で、多くのバラ愛好家に支持されている。 山梨県・石和町の本店では実践型のバラ栽培教室を開催し、バラの楽しみ方を教えている。


香りのFGローズでバラあそび:小山内健

FGローズゆうぜんは花の色が変化するとともに、香りもさわやかなティーの香りから、
バナナやピーチ・ミルクのような甘い香りへと変化します。
移ろう花の色と香り。
ガーデンから室内へ変化を楽しむFGローズを使い、ローズソムリエ小山内健さんが
甘い香りのバラの庭をつくります。

ブルードゥーパルファム
わかな
てまり
ゆうぜん

小山内健(Ken Osanai)

ローズソムリエ。
1969年 東京生まれ
大阪の総合園芸会社でバラの育種、品種保存を行い、オールドローズから近年のバラ、モダンローズまであらゆるバラに精通するスペシャリスト。 「バラと遊ぶ」をモットーに最近では、ローズアドバイザーとして書籍の執筆、講演会や講習会でバラの普及に努める。


「バラの香り研究所」:蓬田勝之

蓬田勝之(Katsuyuki Yomogida)

「蓬田バラの香り研究所」理事、パフューマリー・ケミスト。 世界で初めてバラの香りを7タイプに分類。 20年で約1000種のバラの香りを調査し、香り成分を解析。 新しいフレグランス素材の開発にも従事。香りに関する著作物多数。

花々の色彩と光のハーモニー「印象派の庭」


19世紀後半、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホなどによる新しい絵画運動、印象主義(印象派)では、
それまで屋内で描かれていた絵を戸外に出て、光の変化する中で描きました。
そして彼らは、光の変化が色の違いを生み、異なる雰囲気や印象を作り上げることを悟り、
鮮やかな色彩と大胆なタッチで描く手法で、その後の絵画に大きな影響を与えました。
この印象派の画家たちは、庭作りにも夢中でした。
彼らは印象派の絵画と同じように、自然の光や色の変化、植物の色と色とのコントラストやハーモニーを
考え、新しい色の感性を取り入れた庭づくりを行っていきました。
今回は、現代のアーティストやガーデンデザイナーがその印象派の庭に挑戦します。


画家とガーデンデザイナーの2人がつくりだす
印象派の色彩の世界 『モネの庭』:片岡鶴太郎/阿部容子

多彩な趣味で活躍中の片岡鶴太郎さんが「モネのイメージ」に挑戦。
ガーデンデザイナーの阿部容子さんがそのイメージを基に庭をつくります。


私の大好きなモネ
私は印象派、特にモネを尊敬しております。『睡蓮』『花のある風景』等、名作が沢山あります。
中でも『印象・日の出』、この絵を見た時の感動は忘れられません。
削ぎ落とした無駄の無いタッチ。東洋思想を思わせるまるで水墨の様に、
日の出のあがった朝の空気を生け捕りにしております。
それは私に静かな深い深い感動を与え心震えました。モネの絵にはどこか東洋的な、
いや日本的な湿度を感じるのであります。
私は以前、モネのジヴェルニーの庭、アトリエへ参りました。沢山の庭の絵も残しております。
その中で私の大好きなモネの色彩を思い浮かべ描かせて頂きました。(片岡鶴太郎さんコメント)

モネの庭:片岡鶴太郎作

片岡鶴太郎(Tsurutaro Kataoka)

1954年 東京・西日暮里生まれ。
幼少の頃より役者になることを夢見る。 テレビのバラエティー番組などをきっかけに一気に人気者となり、現在では、幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇に活躍、数々の賞を受賞している。 40歳で墨彩画に魅せられ、1995年には初の絵画展「とんぼのように」を開催し、以来、全国各地で個展を展開している。 2001年には、パリで初の海外個展を開催、独特の色彩は多くの来場者を魅了した。 鶴太郎さんの芸術は絵画にとどまらず、焼き物、染め、生け花など多方面に及ぶ。 さらに、群馬県草津の「片岡鶴太郎美術館」をはじめ、佐賀県伊万里に工藝館、福島県飯坂に美術庭園を開館するなど、画家・芸術家としても人気を得ている。


初めて片岡鶴太郎さんが描かれた原画を
拝見したとき「触れると溶けてしまいそう」
と思ったのを鮮明に覚えています。

神秘を感じる絵の世界を具現化できることを
思う存分楽しませていただきます。
(阿部容子さんコメント)

阿部容子(Yoko Abe)

(有)かたくり工房に在籍。 ぐんまフラワーパークのコーディネーターとして指導を行う。 2005年、日本初となるPFI方式の公園「横須賀ソレイユの丘」を設計、監修。 個人庭園から都市公園、療法庭園と分野は幅広く、さまざまな角度からマスタープランや設計を手がけるかたわら、幅広い園芸の楽しみをテーマとした講演活動を精力的に行っている。 各種ガーデンコンテスト大賞受賞。岐阜県民栄誉賞受賞。


『ウィッチフォードの印象派〜ゴッホ・モネに魅せられ』:ジム・キーリング

イギリスのウィッチフォードポタリー、ジム・キーリングさんがデザインしたこのガーデンには、
ガートルド・ジキルの色彩法がふんだんに使われています。
中でも明るいものから暗いものへと視覚は導かれるという原理を利用し、
左側は男性らしい酸性カラー、右側は女性らしパステルカラーで構成されています。
核になる中心部には、ヴァン・ゴッホの絵画にインスピレーションを得た3メートルの高さの
ゴールデンサイプレスツリー(黄金の糸杉)が飾られています。
周囲の色を反映する23.5金の金箔で覆われた彫刻は、このガーデンのために特別に作ったものです。
ガーデンの前方部分にはフランスのジベルニーにあるクロード・モネのガーデンへの敬意を込めて、
水の反射を用いました。
水面に浮かべられたスイレンの花と葉がガーデンに安らぎを与えます。
様々なムードの変化をご鑑賞頂けるように、手前の池からだけではなく、
あらゆる角度からの眺めを考慮したデザインです。
最終の仕上げとして、多様なハーモニーの変化を引き出すため、
所々に色のコントラストを加味しています。

ジム・キーリング(Jim Keeling)

英国ガーデンデザイナー、ウィッチフォードポタリー創始者・主宰、陶芸家、彫刻家。 英国で最も人気のコンテナーアーティスト。 チェルシーフラワーショウで数々のトップアワードを受賞。


『インプレッショニストのモダンガーデン〜光と風と色彩の庭』:吉谷桂子

外光派といわれたモネやセザンヌの時代から100年以上が経過した現代、
どんなにテクノロジーが進化したとしても、美しい色彩は美しい光なくしてみることはできません。
今回のショウガーデンでは、光の反射を意識した白い壁を背景に、花や葉っぱの色彩が透過光の効果で、実際以上に美しく見えることを計算に入れたストラクチャーを作ります。

また、実際の庭で植物を栽培したり、人が心地よく過ごす上でも必要なのは光と風です。
日当たりがモダンで動きのある庭を演出します。風にそよぐ植物を眺めることは、 静止した植物を観賞する以上に動きや表情が豊かになり、眺めて楽しいものとなるでしょう。

吉谷桂子(Keiko Yoshiya)

フリーランスの工業デザイナー、広告美術ディレクターとして活躍後に、1992年に渡英。 ヨーロッパ絵画の古典技法を学ぶとともに、ガーデニング三昧の暮らしをしながら、英国を中心にヨーロッパ200カ所以上の庭園を訪ねる。 その後、約7年間の英国暮らしを生かしたガーデンライフの楽しみ方を提案する。 TV番組への出演、さまざまなイベントの講師を務め、著作も多数。


『わたしのジヴェルニー』:ケイ山田
20数年前はじめて訪れたジヴェルニー。
秋の”モネの庭”との出会いがありました。
静かな佇まいの秋色の庭でした。
その後、季節の違う時に何度か訪れ、偉大な画家の目に写ったであろう植物の美しさ、太陽光線の織り成す光と影、そして水蓮の池の絵画そのままの美しさに感動を覚え、パリのオランジェリー美術館にも足を運びました。
「水蓮の池」が飾られた部屋は、静かな中に鳥肌が立つようなパワーを感じ、心に深く刻み込まれています。

今回の私の庭は、午後の日射しの中で白いパラソルをさした婦人が佇んでいるような、私の中のモネの庭を作りたいと思っています。
花の香りに包まれて−。

ケイ山田(Kay Yamada)

1970年に日本初の本格的英国式庭園「蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン」を開園。 服作りと庭作りを融合させ豊かな庭園文化を普及。チェルシーフラワーショウのショウガーデン部門で3度受賞。 英国園芸の第一人者として知られ、庭園も数多く手がける。スクール主宰。


ガーデンズ エンジェルの印象派の庭:ガーデンズ エンジェル/玉崎弘志

NHK趣味の園芸講師、ガーデナーの4人「ガーデンズ エンジェル」が、
ガーデンデザイナー玉崎弘志さんと印象派の庭に挑戦します。
また会場では、あこがれの庭づくりを実演しながら解説します。

大出英子(Eiko Oide)

目白大学短期大学部生活科学科准教授として学生たちとガーデニングの実習に励んでいる。 専門分野は花卉園芸学、植物遺伝育種学、造園生物学。

杉井志織(Shiori Sugii)

園芸研究家。建築の専門学校を卒業後、ガーデニング、フラワーアレンジメントを学ぶ。 植物を生活空間に取り込むための提案を続ける。

永江晴子(Haruko Nagae)

恵泉女学園短期大学園芸生活学科を卒業後、西武造園株式会社に入社。 横浜プリンス・フラワープロムナード、横浜八景島シーパラダイス、国営明石海峡公園「花の庭園」など、植栽修景空間創出に携わる。 国際バラとガーデニングショウの出展にもメインメンバーとして参加。 くりはま花の国の大規模花畑修景やハーブガーデン、地域住民との協働による花壇作りなど多岐にわたり活躍。

保立美智子(Michiko Hodate)

ファッションデザイナーとして活動する中で、ガーデンウェアやコンパクトガーデンなどの開発をきっかけにガーデンデザイナーに転向。 保立デザイン事務所を設立。 現在は、(株)うかい・環境美術チーフディレクターとして商業施設の空間デザインや装飾などを手がけ、環境とアートを融合させるアーティストとして活躍中。

玉崎弘志(Hiroshi Tamasaki)

ガーデンデザイナー。 大学卒業後、造園の世界に入り35年以上。 雑木を用いた自然風な庭づくりに定評がある。 NHK趣味の園芸講師を務めるほか、造園誌への執筆、ガーデニングビデオの制作など、幅広くガーデニングの普及に尽力。 ジャパンガーデンデザイナーズ協会会長。

特別企画


特別企画T
『トトロの森〜いきものたちに出会う場所〜』

西武ドームの周囲に広がる狭山丘陵は、都市の中に残る里山として知られ、
「となりのトトロ」の舞台になった場所と言われています。
そしてここでは、狭山丘陵の豊かな自然と文化を後世に遺すために
市民たちの”トトロふるさと財団”によるナショナルトラスト運動が1999年から行われています。
今回の「国際バラとガーデニングショウ」では「トトロの森〜いきものたちに出会う場所」を通し、
里山の魅力を伝えると共に”トトロふるさと財団”の運動をご来場の皆さまに伝えたいと思います。
※(財)トトロのふるさと財団は、4月1日より公益財団法人トトロのふるさと基金へ名称変更になります。



今回は森の庭師・加藤康宏さんと自然再生の庭作りを続けている田中哲さんが
2人の得意技で競い合いながら楽しい庭をご提案していきます。

加藤造園 加藤康宏(Yasuhiro Kato)

造園家として40年、自然をモチーフにした癒しの空間づくりを得意とする。 第4回「国際バラとガーデニングショウ」コンテストガーデン部門大賞受賞。


田中哲(Akira Tanaka)

園芸研究家・ガーデナー(造園家)。 ガーデンの語源ガル・エデンに思いを寄せる。 美意識や造作と同時に、深い生命のいとなみを探る作業を 自分のライフスタイルにしている。美しい自然の営みを肌で感じ ながら、作庭作業にそのメカニズムを取り込む。同時に動植物の 栽培や飼育を繰り返し、閉ざされた楽園を作る事に夢を膨らませる。


特別企画U
『子どものための花育・バラ育』

子どもの頃から花とふれあう楽しさを知り、花の知識や花の魅力を学ぶことで、
自然を思いやる心や想像力・感受性が豊かに育ちます。
普段から花を身近におく心豊かな暮らしの素晴らしさを感じて下さい。
会場のテラスでは、お子様と保護者の皆さまにフラワーアレンジメントや工夫を楽しんで頂ける催しが
ございます。

モノランモノランとあ・そ・ぼ!

土曜日のローズテラスでは”おかあさんといっしょ”のモノランモノランがミニコンサートを開催します。
親子一緒に楽しんで下さい。


モノランモノランとあ・そ・ぼ! ミニコンサート
日時:5月14日(土)
第1回 11時〜11時40分
第2回 13時40分〜14時20分
モノランモノラン
(C)NHK・NHKエデュケーショナル/YAMANE
※「ローズテラス」トークショー風景

子どもとたのしむバラの庭:木ごころ

お花を見たり、触れたり、においをかいだりすることはお子様の五感を刺激して、感性を豊かにしてくれます。
身近にある植物のすばらしさを子どもたちに伝えるために、庭の中にいくつもの工夫をちりばめました。
おとうさん、おかあさんといっしょに色々発見するお庭です。
※第12回コンテストガーデン大賞受賞作品

木ごころ 田口裕之(Hiroyuki Taguchi)

昭和40年3月11日生まれ 46歳
明治学院大学 経済学部卒業
営業マン、船乗り、水道屋などの仕事を経て、大型ガーデンセンターに勤務。 2005年独立。庭木と宿根草の専門店「木ごころ」開業。 2011年埼玉県比企郡ときがわ町に移住。同地にて新店舗開店の準備中。

イベントスケジュール



ローズテラス スケジュール
※スケジュールに関しては一部変更する場合もございます。
※当日は会場のローズテラス前にございますスケジュールボードをご確認下さい。
日程 時間 テーマ 出演者
5月11日(水) 【1】 11:00〜
11:40
新しいバラの風
〜女性を虜にするバラの香り〜
玉置一裕(ローズコーディネーター)
河本純子(河本バラ園育種家)
武内俊介(京成バラ園芸)
【2】 12:20〜
13:00
バラ日本一を競う 榎本雅夫(日本ばら切花協会 会長)
今井清(今井ナーサリー)
宍戸純(プランツプランナー)
【3】 13:40〜
14:20
わたしのモネ 片岡鶴太郎(俳優・画家)
阿部容子(ガーデンデザイナー)
【4】 15:00〜
15:40
フラワーデモンストレーション
[フランス流 バラの香りの楽しみ方T]
ローラン・ボーニッシュ
(フラワーアーティスト)
【5】 16:00〜 〈ガーデントーク〉
ウィッチフォードの印象派
ジム・キーリング(コンテナアーティスト)
5月12日(木) 【1】 11:00〜
11:40
バラ・香りの秘密教えます 蓬田勝之(蓬田バラの香り研究所)
【2】 12:20〜
13:00
ウィッチフォードの印象派
〜ゴッホ・モネに魅せられて〜
ジム・キーリング(コンテナアーティスト)
【3】 13:40〜
14:40
フラワーデモンストレーション
[バラの香りにつつまれる花嫁]
TAKAYA(花結い師)
吉武遥(女優)
【4】 15:00〜
15:40
バラ・香りのピラミッドを楽しむ アルノー・デルバール
(デルバール社開発担当)
木絢子(日本ばら会)
【5】 16:00〜 〈ガーデントーク〉
コンテストAガーデンを歩く
玉崎宏志(ガーデンデザイナー)
神田隆(ガーデンデザイナー)
吉谷桂子(ガーデンデザイナー)
5月13日(金) 【1】 11:00〜
11:40
トトロの森を
子どもたちに残したい
安藤聡彦(トトロふるさと基金)
加藤康宏(森の庭師)
田中哲(造園家)
【2】 12:20〜
13:00
フラワーデモンストレーション
[香るブーケを楽しむ]
宍戸純(プランツプランナー)
【3】 13:40〜
14:20
香りのバラと素敵な付き合い方 後藤みどり(ローズファーマー)
五十嵐淳子(女優)
【4】 15:00〜
15:40
香りの「ウェルカムローズ」 大野耕生(ローズグロアー)
有島薫(ローズアドバイザー)
5月14日(土) 【1】 11:00〜
11:40
「モノランモノランと あ・そ・ぼ!」 おかあさんといっしょ
【2】 12:20〜
13:00
[お花で遊ぼうT] 深野俊幸(フラワーアーティスト)
【3】 13:40〜
14:20
「モノランモノランと あ・そ・ぼ!」 おかあさんといっしょ
【4】 15:00〜
15:40
フラワーレッスン
[お花で遊ぼうU]
深野俊幸(フラワーアーティスト)
5月15日(日) 【1】 11:00〜
11:40
イングリッシュスタイルの
寄せ植えの魅力
ケイ山田(英国園芸研究家)
ジム・キーリング(コンテナアーティスト)
【2】 12:20〜
13:00
ポットローズ
(ミニバラの楽しみ方)
吉田健一
(ハイポネックスジャパン
テクニカルサポート室 部長)
【3】 13:40〜
14:20
フラワーデモンストレーション
[静寂なるバラの世界]
小野寺衆(フラワーアーティスト)
【4】 15:00〜
15:40
香りのバラで遊ぼう 小山内健(ローズソムリエ)
5月16日(月) 【1】 11:00〜
11:40
ポットローズ
(ミニバラの楽しみ方)
吉田健一
(ハイポネックスジャパン
テクニカルサポート室 部長)
【2】 12:20〜
13:00
フラワーデモンストレーション
[フランス流 バラの香りの楽しみ方U]
ローラン・ボーニッシュ
(フラワーアーティスト)
【3】 13:40〜
14:20
伝統から生まれる香りのバラ アラン・メイアン(メイアン社 社長)
【4】 15:00〜
15:40
香りも花形も素敵なバラ達 高崎ひろ子(日本ばら会)



ガーデントーク スケジュール
日程 時間 展示 出演者
5月11日(水) 16:00〜 【ウィッチフォードの印象派】
*ローズテラスから*
ジム・キーリング(コンテナアーティスト)
16:00〜 【ファイブフレグランストレイル】
イングリッシュローズ
5つの香りの庭
マイケル・マリオット
(デビッド・オースチン社 技術部長)
16:30〜 【ガーデンズ エンジェルの印象派T】 ガーデンズ エンジェル
玉崎弘志(ガーデンデザイナー)
5月12日(木) 16:00〜 【ガーデンコンテストAガーデン】
*ローズテラスから*
玉崎弘志(ガーデンデザイナー)
吉谷桂子(ガーデンデザイナー)
神田隆(ガーデンデザイナー)
16:00〜 【私のジヴェルニー】 ケイ山田(英国園芸研究家)
16:30〜 【香りのローズアベニュー】 ユ・メ・ミ ファクトリー
鈴木満男(バラ名人)
5月13日(金) 16:00〜 【インプレショニストの庭】 吉谷桂子(ガーデンデザイナー)
16:00〜 【ガーデンズ エンジェルの印象派U】 ガーデンズ エンジェル
玉崎弘志(ガーデンデザイナー)
5月14日(土) 16:00〜 【子どもと楽しむバラの庭】 木ごころ 田口裕之
(グリーンアドバイザー)
16:00〜 【ガーデンコンテストBガーデン】 神田隆(ガーデンデザイナー)
吉谷桂子(ガーデンデザイナー)
16:30〜 【トトロの森】 荻野豊(トトロふるさと基金)
加藤康宏(森の庭師)
田中哲(造園家)
5月15日(日) 16:00〜 【片岡鶴太郎さんのモネの庭】 阿部容子(ガーデンデザイナー)
16:30〜 【FGローズの庭】 小山内健(ローズソムリエ)

※「ガーデントーク」では、それぞれの展示の前で、
  ガーデンデザイナーやガーデナー達が作品について語ります。

もっとバラを楽しむ


日本ばら会
バラの盆栽コレクション ウィーピングスタンダード

バラの相談コーナーでは

バラのことならなんでもご相談下さい。
バラの育て方から病気や害虫などのトラブルまで、バラに関するご質問はお気軽にどうぞ。



ガーデンマーケット
場外・場内のマーケット風景


バラとガーデニングコンテスト
バラ切り花部門
ハンギングバスケット部門
バラ鉢植え部門
ガーデン部門
※いずれも前回の作品
前回の大賞作品はこちら


展示内容は都合により一部変更する場合もございますので予めご了承下さい。